「病は気から」
という言葉がありますが、
アーユルヴェーダでも同じで
魂や心の健康が不可欠と伝えられています。
◊アーユルヴェーダにおける
「病は気から」な考え方
1. 「マナサ・プラクリティ(Manasa Prakriti)」
- 意味:心の性質・傾向。人の精神的性格や気質が健康に影響を与える。
- 解説:心の状態が乱れると、ドーシャ(体質)バランスにも影響を及ぼし、病気の原因になるとされます。
2. 「プラグニャー・アパラーダ(Prajna-aparadha)」
- 意味:「智慧の過ち」=正しい判断ができない状態
- 解説:人間の不調や病気は、心(知性)による過ちから始まるという概念です。たとえば「ストレスを放置する」「悪い習慣をやめられない」などがこれに該当し、まさに「病は気から」に近い考え方です。
3. 心が乱れることによるドーシャの乱れ
- アーユルヴェーダでは「怒り=ピッタの増悪」「恐れ=ヴァータの乱れ」など、感情がドーシャバランスを崩し病気につながると考えます。
- つまり、「怒りっぽい人は肝臓を悪くしやすい」「心配性の人は消化器が弱る」などはアーユルヴェーダでもよく語られる現象です。
そして私は、
「美しさも気から」
だと思っています。
自分を美しい存在だと認めると
更に美しくなるもの♥
そして、ご機嫌でいられる。
まわりも幸せになる。
最高の循環です




