梅雨の揺らぎ肌に。アーユルヴェーダ的・美肌の整え方
雨の多い6月、
湿気と気温の変化で
肌も心も揺らぎがちな時期ですね。
今梅雨時期の美肌セルフケアをご紹介します。
梅雨は「カパ」と「ピッタ」
の乱れに注意!
アーユルヴェーダでは、私たちの体は「ドーシャ」と呼ばれる3つのエネルギー(ヴァータ・ピッタ・カパ)で構成されているとされます。
6月の梅雨時期は特に、
- 湿気や重だるさが「カパ(潤い・重さ)」を増やし
- 気温の上昇で「ピッタ(熱・炎症)」も乱れやすい
という、お肌のトラブルが起きやすい時期です。
この時期におすすめの美肌ケア
① 軽めの食事で「カパ」を整える
重たい食事や油っこいものはカパを悪化させます。
▶ おすすめ:
- 蒸し野菜やスパイススープ
- 生姜や黒胡椒、クミンなどのスパイスで代謝をサポート
- 甘いものや冷たいものは控えめに
② Ojasハーブ蒸しや
アーユルヴェーダオイルで
肌代謝アップ
湿気で毛穴が開きやすい梅雨は、老廃物排出のチャンスでもあります。
▶ おすすめ:
- ホーリーバジル、よもぎ、レモングラスなどのハーブでスチーム浴
-
体に温かいオイルを使ってセルフマッサージ(アヴィヤンガ)
→ 血行を促進し、むくみやくすみを軽減します
③ 肌の火照り・湿疹には
「ピッタ鎮静ケア」
気温の上昇でニキビや赤みが出やすい方は、
ピッタの乱れかもしれません。
▶ おすすめ:
- アロエベラやローズウォーターで肌をクールダウン
-
Ojasハーブティーやミントやのハーブティーで内側から鎮静
- 睡眠とリラックス時間をしっかりとることも重要です
肌と心にスペースを
梅雨の時期は「排出と調整」の季節。
肌の不調は、
心と体のサインかもしれません。
アーユルヴェーダの知恵を
少しだけ日常に取り入れることで、
梅雨も心地よく、
より美しく過ごすことができます🌿




