最近、「肌が敏感になった」
「乾燥が気になる」
「なんとなくくすんでいる」
そんなお悩みはありませんか?
その原因のひとつに、
ストレスがあるかもしれません。
現代社会では、
知らず知らずのうちに
心も体もストレスを受けています。
実はこの“心の疲れ”が、
肌にまで影響しているのをご存知でしょうか?
∗ストレスが肌に与える影響とは?
ストレスを感じると、
体内では「コルチゾール」
というホルモンが分泌され、
皮脂の分泌が過剰になったり
血行不良によってくすみが出たり、
ターンオーバーの乱れによる
乾燥や肌荒れが起こりやすくなります。
また、免疫力の低下により
吹き出物や炎症が治りにくくなることも。
肌は心の鏡とも言われるように、
心の状態がそのまま肌に表れるのです。
∗アーユルヴェーダが教える「心と肌のつながり」
アーユルヴェーダでは、
心と体、魂はつながっていると考えます。
ストレスによって
「ドーシャ(体質)」のバランスが乱れると、
消化力が落ちたり、
毒素(アーマ)が体内にたまり、
肌や髪のトラブルとして現れることがあります。
たとえば‥
- ヴァータ(風)が乱れると乾燥や敏感肌に
- ピッタ(火)が高まると赤みや吹き出物が出やすく
- カパ(水)が過剰になるとむくみや重たい肌印象に
アーユルヴェーダでは、
オイルトリートメントやハーブ、食事、呼吸法などを通じて、
自分のドーシャを整え、
内側から美しさを引き出すことを大切にしています。
スキンケア+心と体のケアで、
根本から美しく
Ojasでは、
表面的なケアだけでなく、
アーユルヴェーダの考えを取り入れた施術や
体質に合わせたアドバイスも行っています。
「最近ストレスがたまってるな…」と感じたら、
それは肌からのサインかもしれません。
心と体が整えば、肌も自然と健やかに。
是非、
自分自身をいたわるひとときをお過ごしください!




